お客様の声

2024.05.25

事前の相談で不安が解消できました

母は京都で生まれ育ち、高校時代から日本舞踊に傾倒して卒業後は呉服関係の企業に就職。職場で出会った父と家庭を持ち、姉と私を働きながら育ててくれました。私が幼い頃に遠方の水泳教室へ毎日通っていたため、母も長時間練習に付き添うことに。帰宅後も残った家事をするという日々でしたから、あの頃は仕事と家事の両立で大変だっただろうと今でも感謝しています。
父とはとても仲が良く、趣味のゴルフを兼ねて国内の温泉地を一緒に巡っていました。また、90歳を超えても好物のお肉を求めて焼き肉店やステーキ店での会食を楽しんでいたことも。骨折や脳梗塞なども克服し、最期まで元気に自分の足で歩けていましたが、急性心筋梗塞で倒れて91年の天寿を全うしました。

エンバーミングで傷跡がキレイに修復

10年ほど前から両親が自宅に近いサン・ライフのホールで生前相談を重ねており、その頃から色々と相談に応じてくれていたのがスタッフの三浦さんでした。両親の希望をしっかりと聞き、初めて喪主となる私へも事細かに説明してくれましたので、何の心配もなく母を見送ることができました。母の身体を衛生的に保全するエンバーミングのことは以前パンフレットを見て知る機会はあったのですが、母と相談に伺った際に改めて案内していただき、本人の希望もあって当初からお願いしようと思っていました。母は心筋梗塞で倒れた時に額をぶつけ、痛々しい傷跡が残っていましたが、エンバーミングでその傷跡もきれいに修復。お参りに来られた方々も「眠っているような表情ですね」と話していました。

遺影写真や礼状も母が生前に用意

葬儀には親族のみの7名が会葬。当日の式進行も担当してくれた三浦さんが事前に両親と細かく打ち合わせた通りにしっかりと準備してくれましたので、安心してお任せすることができました。祭壇に飾った遺影写真は生前に母自身が用意して三浦さんに預けており、また、会葬礼状も母の言葉に沿ってプロの方が作成してくれたもの。後日この礼状を私の友人に届けたところ、「立派なお母さんだったんだね」と感心していました。
三浦さんとホールスタッフの皆さんは、母の日本舞踊の舞台写真を会場内に展示してくれたほか、私たちが選んだ写真をもとにビデオまで制作してくれました。さらに大好物だった牛肉のステーキを母の霊前に供えてくれた心配りには家族一同で歓声を上げて喜び合いました。
両親が初めて相談に伺った当時から社会情勢が移り変わっていく中でも、三浦さんはその変化に対応した提案と私たち家族にしっかりと寄り添ってくれました。改めて感謝したいと思います。
神奈川県大和市在住 梅本 泰正様

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